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河村熹太郎 かわむら きたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河村熹太郎 かわむら-きたろう

1899-1966 大正-昭和時代の陶芸家。
明治32年4月14日生まれ。河村蜻山(せいざん)の弟。生家は京都の陶業家。大正8年楠部弥弌(くすべ-やいち)らと赤土(せきど)社を創立,新陶芸運動をおこす。昭和2年帝展に入選。10年高村豊周(とよちか)らの実在工芸美術会創立に参加,同人となる。12年新文展特選。新文展・日展審査員。36年鎌倉に窯をうつす。昭和41年1月18日死去。66歳。本名は喜太郎。

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