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河田長親 かわだ ながちか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河田長親 かわだ-ながちか

?-1581 戦国-織豊時代の武将。
永禄(えいろく)2年(1559)上杉謙信の側近となる。のち越中(富山県)魚津城主として一向一揆(いっき)とたたかう。謙信没後は松倉城主として上杉景勝にしたがい,織田信長の軍勢とたたかった。天正(てんしょう)9年3月24日死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身。通称は豊前守(ぶぜんのかみ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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