河相清兵衛(読み)かわい せいべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河相清兵衛」の解説

河相清兵衛 かわい-せいべえ

1749-1811 江戸時代中期-後期庄屋
寛延2年生まれ。寛政2年(1790)備後(びんご)(広島県)福山藩の深津・品治2郡を,さらに文化7年6郡を統轄する。鞆津(とものつ)に石堤をきずき,福山港口や芦田川浚渫(しゅんせつ)にあたった。文化8年11月2日死去。63歳。備後出身。本姓坂本。名は包義。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む