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油椰子 アブラヤシ

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐やし【油×椰子】

実から油をとるヤシ。アメリカアブラヤシなど。
ヤシ科の常緑高木。葉は羽状複葉で幹の頂に集まってつく。実から油をとる。アフリカアブラヤシ。

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大辞林 第三版の解説

あぶらやし【油椰子】

ヤシ科の高木。熱帯アフリカ原産。高さ20メートルに達する。果実は卵形で径4センチメートル 内外になる。果皮に油分が多く、パーム油をとる。種子の油はパーム核油といい食用。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

油椰子 (アブラヤシ)

学名:Elaeis guineensis
植物。ヤシ科の常緑高木,園芸植物,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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