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治五右衛門(8代) じごえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

治五右衛門(8代) じごえもん

1764-1813 江戸時代中期-後期の蒔絵(まきえ)師。
宝暦14年2月2日生まれ。7代治五右衛門の次男。意匠,技術にすぐれ,先代とともに名工といわれた。書画,和歌,俳諧(はいかい)をたしなみ,天文学,オランダ語にも通じた。文化10年7月9日死去。50歳。越中(富山県)出身。姓は小原。名は宗好(むねよし)。号は一白。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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