治仁王(読み)はるひとおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「治仁王」の解説

治仁王 はるひとおう

1381-1417 南北朝-室町時代,栄仁(よしひと)親王王子
永徳元=弘和(こうわ)元年生まれ。母は阿野治子。伏見宮家2代。絶海中津(ぜっかい-ちゅうしん)にまなぶ。琵琶(びわ)をよくした。応永24年2月11日死去。37歳。法名は景衍。法号は葆光院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む