治山ダム(読み)チサンダム

デジタル大辞泉 「治山ダム」の意味・読み・例文・類語

ちさん‐ダム【治山ダム】

川の流れによる河岸・山腹の浸食を防ぎ、土砂の流出を減らすことで、上流の森林を保全したり、緑地や森林を造成したりする目的で設置されるダム。林野庁が所管する。似た構造のダムに砂防ダムがあるが、こちらは土砂災害防止を目的とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む