日本歴史地名大系 「治田鉱山」の解説
治田鉱山
はつたこうざん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…町域西端,治田峠の東麓付近一帯は,かつて銀,銅を産し,鉱山町が栄えた。1615年(元和1)徳川秀忠の娘千姫が桑名の本多忠刻に再嫁した際,治田鉱山はその化粧料にあてられている。中心集落の阿下喜は員弁川上流域の谷口集落で,員弁郡北部の物資集散地として発展し,桑名までの舟運もあった。…
※「治田鉱山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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