沼尻高原(読み)ぬまじりこうげん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「沼尻高原」の意味・わかりやすい解説

沼尻高原
ぬまじりこうげん

福島県中北部,安達太良山 (1709m) 西麓の緩斜面を占める地域。猪苗代町に属する。安達太良山の噴火口沼ノ平の排水口にあたることが呼称の由来。沼尻鉱山があり,硫黄を採掘したが,1969年閉山。沼ノ平西方の沼尻高原 (880m) には沼尻,中ノ沢などの温泉があり,東北地方最古の沼尻スキー場がある。磐梯朝日国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む