泉守一(読み)いずみ もりかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「泉守一」の解説

泉守一 いずみ-もりかず

?-1814 江戸時代後期の画家
江戸の人。目吉とよばれた侠客。はじめ堤等琳(とうりん)に,のち狩野探信(かのう-たんしん)(守道)にまなぶ。名の守の字は探信にゆるされたもの。町絵師の頭(かしら)として日光などの社寺彩色御用をつとめた。武者絵を得意とし,美人画もえがいた。文化11年11月5日死去。通称は吉兵衛。号は寿香斎,寿香亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む