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法灯 ホウトウ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐とう〔ホフ‐〕【法灯】

仏法がこの世の闇(やみ)を照らすことを灯火にたとえていう語。のりのともしび。
高徳の僧。最高位の僧。
仏前に供える灯火

ほっ‐とう【法灯】

ほうとう(法灯)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の法灯の言及

【不受不施派】より

…厳密な意味での不受不施派とは,この禁教後の地下教団を指していうことが多い。地下教団は全国各地にかくし庵をもち,内信―法立(ほうりゆう)―法中(ほつちゆう)―法灯(法頭)(ほうとう)の系列で組織された。法立は表面だけの転向さえ拒んで人別帳をはずれて無宿(むしゆく)や無籍となって家を捨て,法中に随身した強信者。…

※「法灯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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