法眷(読み)ホウケン

精選版 日本国語大辞典 「法眷」の意味・読み・例文・類語

はっ‐けん【法眷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 同法眷属の意 ) 仏語。法を同じくした仲間。師匠を同じくし、同じ法流をつぐ仲間。また、単に、同じ道を修行する人たち。兄弟弟子。ほうけん。ほっけん。
    1. [初出の実例]「十五日の粥前に、知事・頭首・小師・法眷、まづ方丈内にまうでて人事す」(出典:正法眼蔵(1231‐53)安居)

ほう‐けんホフ‥【法眷】

  1. 〘 名詞 〙はっけん(法眷)

ほっ‐けん【法眷】

  1. 〘 名詞 〙はっけん(法眷)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む