日本歴史地名大系 「波合村」の解説
波合村
なみあいむら
[現在地名]浪合村
江戸時代中期頃の成立と考えられる「浪合記」「信濃宮伝」「知久記」(知久健夫氏蔵文書)などによれば、応永三一年(一四二四)に宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の子とされる尹良親王が、北朝方の飯田太郎・駒場次郎らに当地の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代中期頃の成立と考えられる「浪合記」「信濃宮伝」「知久記」(知久健夫氏蔵文書)などによれば、応永三一年(一四二四)に宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の子とされる尹良親王が、北朝方の飯田太郎・駒場次郎らに当地の
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