コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

波多野勤子 はたの いそこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

波多野勤子 はたの-いそこ

1905-1978 昭和時代の児童心理学者。
明治38年12月20日生まれ。波多野完治の妻。日本女子大卒業後,東京文理大でまなぶ。昭和25年「少年期」を刊行。38年国立音大教授。39年波多野ファミリースクールを創設した。41年心理学専攻の女性としては初の文学博士。昭和53年9月15日死去。72歳。東京出身。著作に「赤ちゃんの心理」「幼児の心理」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

波多野勤子の関連キーワード12月26日神吉 晴夫昭和時代

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android