洞視(読み)どうし

精選版 日本国語大辞典 「洞視」の意味・読み・例文・類語

どう‐し【洞視】

  1. 〘 名詞 〙 見抜くこと。見とおすこと。洞察
    1. [初出の実例]「其内幕を洞視(ドウシ)するの明を養はざるべからず」(出典文学者となる法(1894)〈内田魯庵〉一)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐張衡伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「洞視」の読み・字形・画数・意味

【洞視】どうし

透視超能力。〔北史、芸術上、由吾道栄伝〕を善くす。軌等の江南に敗れしとき、其の日、榮之れを言ふこと目に見るが如し。其の後、人の役に從ひ歸るを得たるに、敗時の形勢を勘問するに、榮の(い)ふと符同す。

字通「洞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む