津下四郎左衛門(読み)つげ しろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津下四郎左衛門」の解説

津下四郎左衛門 つげ-しろうざえもん

1848-1870 幕末-明治時代尊攘(そんじょう)運動家
嘉永(かえい)元年生まれ。備前岡山藩家老伊木忠澄にしたがい,慶応4年佐幕派の備中(岡山県)松山藩攻めに参加。明治2年上田立夫(りっぷ)らと新政府参与横井小楠(しょうなん)を暗殺。明治3年10月10日処刑された。23歳。備前出身。名は正義変名は土屋延雄(信夫)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む