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津田応圭 つだ おうけい

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美術人名辞典の解説

津田応圭

江戸中期の名古屋藩士・画家。名は乗文、通称は織部・縫殿、別号に北海・柘榴園。画を好んで、沈南蘋を学び、元朝の古法を汲んだ花卉・鳥獣・山水画に長じる。安永9年(1780)歿、享年未詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津田応圭 つだ-おうけい

?-1780 江戸時代中期の画家。
尾張(おわり)名古屋藩士。沈南蘋(しん-なんぴん)風で,草花,鳥獣,山水などにすぐれた。安永9年11月22日死去。名は乗文。通称は善弥,織部。号は北海,柘榴園。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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