津田応圭(読み)つだ おうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津田応圭 つだ-おうけい

?-1780 江戸時代中期の画家。
尾張(おわり)名古屋藩士。沈南蘋(しん-なんぴん)風で,草花,鳥獣,山水などにすぐれた。安永9年11月22日死去。名は乗文。通称は善弥,織部。号は北海,柘榴園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

暑さ指数

湿度、気温、日差しの強さの3要素で暑さを表す指標。正式名称は湿球黒球温度(Wet-Bulb Globe Temperature)で、WBGTと略される。熱中症の危険度を判断する目安として国際的に用いら...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android