津軽承保(読み)つがる つぐやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津軽承保」の解説

津軽承保 つがる-つぐやす

1821-1851 江戸時代後期の大名
文政4年11月9日生まれ。津軽親足(ちかたり)の次男陸奥(むつ)黒石藩(青森県)2代藩主である兄津軽順徳(ゆきのり)(のち順承(ゆきつぐ))が宗家の陸奥弘前(ひろさき)藩(青森県)藩主津軽家をついだため,天保(てんぽう)10年黒石藩主津軽家3代となる。嘉永(かえい)4年6月29日死去。31歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む