洪量(読み)こうりょう

精選版 日本国語大辞典 「洪量」の意味・読み・例文・類語

こう‐りょう‥リャウ【洪量】

  1. 〘 名詞 〙 ひじょうに大きな度量。ひろい度量。
    1. [初出の実例]「星よびて地にさすらはす洪量(コウリャウ)の人と思ふに批もうちがたき」(出典恋衣(1905)曙染与謝野晶子〉)
    2. [その他の文献]〔北史‐高允伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む