洪量(読み)こうりょう

精選版 日本国語大辞典 「洪量」の意味・読み・例文・類語

こう‐りょう‥リャウ【洪量】

  1. 〘 名詞 〙 ひじょうに大きな度量。ひろい度量。
    1. [初出の実例]「星よびて地にさすらはす洪量(コウリャウ)の人と思ふに批もうちがたき」(出典恋衣(1905)曙染与謝野晶子〉)
    2. [その他の文献]〔北史‐高允伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む