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洲之内徹 すのうち とおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

洲之内徹 すのうち-とおる

1913-1987 昭和時代の美術評論家,画商。
大正2年1月17日生まれ。左翼活動で検挙され,のち中国で軍の諜報(ちょうほう)活動に従事。戦後,小説を執筆し芥川賞候補となる。東京銀座で現代画廊を経営,また「芸術新潮」に「気まぐれ美術館」を連載した。昭和62年10月28日死去。74歳。愛媛県出身。東京美術学校(現東京芸大)中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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