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活仏制度 かつぶつせいど

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

活仏制度
かつぶつせいど

化身ラマ,転生活仏呼ばれるチベット仏教界独特の相続制度。すぐれた僧を菩薩の化身とみなし,菩薩はみずからの成仏を控えて衆生を済度するため生を変え,人身をとると説明される。元来は自派発展に有望な施主獲得を目的とし,選択された氏族の新生児を自派の法主としたもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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