コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浅井善弘 あさい ぜんこう

1件 の用語解説(浅井善弘の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浅井善弘 あさい-ぜんこう

1838-1901 幕末-明治時代の和算家。
天保(てんぽう)9年生まれ。福田金塘(きんとう)に師事し,師の没後はその弟の理軒(りけん)にまなぶ。和泉(いずみ)(大阪府)岸和田藩主につかえ,維新後は堺県につとめた。明治34年7月死去。64歳。初名は寅太郎,のち速馬。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

浅井善弘の関連キーワード新井玩三飯河成信猪野道教及川英春大村小兵衛小俣勇造纐纈ハル千葉六郎東福寺泰作永井徳資

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone