浅草庵守舎(読み)あさくさあん もりや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅草庵守舎」の解説

浅草庵守舎 あさくさあん-もりや

1777-1830 江戸時代後期の狂歌師。
安永6年生まれ。江戸にでて,浅草市人(いちひと)の門にまなぶ。浅草庵2代をつぎ,壺側(つぼがわ)を主宰。文政13年4月4日死去。54歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身。姓は深沢,のち大垣。通称は新兵衛。初号は浅茅庵。編著に「狂歌隅田川名所図会東岸之部」など。

浅草庵守舎 せんそうあん-もりや

⇒あさくさあん-もりや

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む