浅草庵守舎(読み)あさくさあん もりや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅草庵守舎」の解説

浅草庵守舎 あさくさあん-もりや

1777-1830 江戸時代後期の狂歌師
安永6年生まれ。江戸にでて,浅草市人(いちひと)の門にまなぶ。浅草庵2代をつぎ,壺側(つぼがわ)を主宰。文政13年4月4日死去。54歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身。姓は深沢,のち大垣。通称新兵衛。初号は浅茅庵。編著に「狂歌隅田川名所図会東岸之部」など。

浅草庵守舎 せんそうあん-もりや

あさくさあん-もりや

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む