浅野吉長妻(読み)あさの よしながの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野吉長妻」の解説

浅野吉長妻 あさの-よしながの-つま

1680-1730 江戸時代中期の女性。
延宝8年生まれ。前田綱紀(つなのり)の娘。夫は安芸(あき)広島藩主。江戸での放蕩(ほうとう)をいさめたがききいれられず,夫が国元へ出発した直後享保(きょうほう)15年9月28日遺書をのこし腹をきって自害。51歳。名は節子。通称は安芸御前。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む