浜野松次郎(読み)はまの まつじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜野松次郎」の解説

浜野松次郎 はまの-まつじろう

1843-1865 幕末武士
天保(てんぽう)14年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。元治(げんじ)元年藤田小四郎らの筑波山挙兵(天狗党の乱)にくわわる。武田耕雲斎(こううんさい)にしたがい京都へいく途中,金沢藩に降伏し,元治2年2月16日敦賀(つるが)で処刑された。23歳。名は忠正

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む