浮田佐平(読み)うきだ さへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浮田佐平」の解説

浮田佐平 うきだ-さへい

1867-1939 明治-昭和時代前期の実業家。
慶応3年10月25日生まれ。家業の製糸業をつぎ,機械製糸の導入など改良と近代化につとめ,大正元年浮田製糸を設立。植林業,果樹園経営,奥津峡の観光開発なども手がけた。また,津山(鶴山)城東麓に窯をつくり「佐平焼」をおこした。昭和14年2月1日死去。73歳。美作(みまさか)(岡山県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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