海の森水上競技場

共同通信ニュース用語解説 「海の森水上競技場」の解説

海の森水上競技場

東京都が整備した長さ約2300メートル、幅約200メートルのボートカヌー競技場東京湾の人工島間の水路を活用し、南北両岸は垂直で波が跳ね返りやすい特徴がある。東京五輪・パラリンピックでは長さ約12メートルの消波装置を両岸沿いと中央の3列に計約470本浮かべ、波の影響を緩和させて競技を実施する。

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デジタル大辞泉プラス 「海の森水上競技場」の解説

海の森水上競技場

東京都江東区にある水上競技場。2019年開設。2021年に行われた第32回オリンピック夏季大会、第16回パラリンピック夏季大会でカヌー、ボート競技会場となった。

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