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海上女王 うなかみのじょおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

海上女王 うなかみのじょおう

?-? 奈良時代,天智(てんじ)天皇の孫。
施基(しきの)皇子の娘。神亀(じんき)元年(724)従三位となる。「万葉集」巻4に聖武天皇とかわした贈答歌がおさめられている。
【格言など】梓弓(あづさゆみ)爪引く夜音(よと)の遠音(とほと)にも君が御幸(みゆき)を聞かくし好しも(「万葉集」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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