海上女王(読み)うなかみのじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海上女王」の解説

海上女王 うなかみのじょおう

?-? 奈良時代,天智(てんじ)天皇の孫。
施基(しきの)皇子の娘。神亀(じんき)元年(724)従三位となる。「万葉集」巻4に聖武天皇とかわした贈答歌がおさめられている。
格言など】梓弓(あづさゆみ)爪引く夜音(よと)の遠音(とほと)にも君が御幸(みゆき)を聞かくし好しも(「万葉集」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む