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海浦篤弥 うみうら あつや

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

海浦篤弥 うみうら-あつや

1869-1924 明治-大正時代の大陸浪人。
明治2年1月生まれ。23年朝鮮にわたり,27年東学党の全琫準(チヨン-ボンジユン)と会見し再起をうながす。31年漢城に日本商品の陳列所をひらいた。大正13年8月1日死去。56歳。陸奥(むつ)津軽郡(青森県)出身。英吉利(イギリス)法律学校(現中央大)中退。名は「とくや」ともよむ。著作に「初斎遺稿」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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