海賊対処行動

共同通信ニュース用語解説 「海賊対処行動」の解説

海賊対処行動

海上自衛隊護衛艦やP3C哨戒機が2009年からアフリカジブチ拠点に活動している。欧州中東アジアを結ぶシーレーンとなっているアデン湾の安全を確保するのが目的で、外国籍を含めた船舶護衛や危険情報の提供に当たる。各国も海軍部隊を派遣しており、海自が共同訓練をするケースも多い。P3Cは、20年にオマーン湾やアラビア海北部を含めた海域で始まった、中東での日本船舶の安全確保を目的とする情報収集活動にも従事している。

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