海部壮平(読み)かいふ そうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海部壮平」の解説

海部壮平 かいふ-そうへい

1847-1895 明治時代の養鶏家。
弘化(こうか)4年8月13日生まれ。もと尾張(おわり)名古屋藩士。維新後,池之内村(小牧市)で弟の海部正秀と協力して鶏の品種改良につとめ,明治15年ごろ地鶏(じどり)と中国産のバフコーチンを交配して海部種(名古屋コーチン)をつくりだした。明治28年10月1日死去。49歳。著作に「養鶏方案」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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