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消え果てる キエハテル

デジタル大辞泉の解説

きえ‐は・てる【消え果てる】

[動タ下一][文]きえは・つ[タ下二]
すっかり消えて、なくなる。「最後の望みも―・てた」
死ぬ。
「物の枯れゆくやうにて―・て給ひぬるはいみじきわざかな」〈総角
関係がまったく絶える。
「―・ててやみぬばかりか年をへて君を思ひのしるしなければ」〈後撰・恋一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きえはてる【消え果てる】

( 動下一 ) [文] タ下二 きえは・つ
すっかり消える。 「望みも夢も-・てた」
死ぬ。
関係が全く絶える。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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