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尽きる/竭きる ツキル

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デジタル大辞泉の解説

つ・きる【尽きる/×竭きる】

[動カ上一][文]つ・く[カ上二]
次第に減って、とうとうなくなる。「万策―・きる」「気力が―・きた」
続いていたものが終わる。途絶える。「寿命が―・きる」「道が―・きる」「名残が―・きない」
(「…につきる」の形で)
㋐それで全てが言いつくされる。その極に達する。…にきわまる。「感服の一言に―・きる」「教師冥利に―・きる」
㋑最後までその状態のままである。…に終始する。「年寄りの話はぐちに―・きた」

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大辞林 第三版の解説

つきる【尽きる】

( 動上一 ) [文] カ上二 つ・く
次第に減っていって、全くなくなる。 「体力が-・きる」 「食糧が-・きる」
終わる。はてる。 「話は-・きない」 「道が-・きる」
(「…に尽きる」の形で)限度にまで達し、他には何も残らない。きわまる。 「幸運の一語に-・きる」 「楽しみはここに-・きる」 「今日の試楽は、青海波に事皆-・きぬ/源氏 紅葉賀」 〔「尽くす」に対する自動詞〕
[慣用] 愛想が- ・刀折れ矢- ・冥加に- ・冥利に-

出典|三省堂
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