デジタル大辞泉 「絶え果てる」の意味・読み・例文・類語
たえ‐は・てる【絶え果てる】
1 全く絶えてしまう。すっかりなくなってしまう。「人通りが―・てる」「望みが―・てる」
2 息が絶えてしまう。死んでしまう。「遠い異国で―・てる」
[類語](1)尽きる・尽き果てる・消え果てる・朽ち果てる/(2)死ぬ・亡くなる・死する・没する・果てる・眠る・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...