デジタル大辞泉 「絶え果てる」の意味・読み・例文・類語
たえ‐は・てる【絶え果てる】
1 全く絶えてしまう。すっかりなくなってしまう。「人通りが―・てる」「望みが―・てる」
2 息が絶えてしまう。死んでしまう。「遠い異国で―・てる」
[類語](1)尽きる・尽き果てる・消え果てる・朽ち果てる/(2)死ぬ・亡くなる・死する・没する・果てる・眠る・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...