デジタル大辞泉 「絶え果てる」の意味・読み・例文・類語
たえ‐は・てる【絶え果てる】
1 全く絶えてしまう。すっかりなくなってしまう。「人通りが―・てる」「望みが―・てる」
2 息が絶えてしまう。死んでしまう。「遠い異国で―・てる」
[類語](1)尽きる・尽き果てる・消え果てる・朽ち果てる/(2)死ぬ・亡くなる・死する・没する・果てる・眠る・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...