デジタル大辞泉 「絶え果てる」の意味・読み・例文・類語
たえ‐は・てる【絶え果てる】
1 全く絶えてしまう。すっかりなくなってしまう。「人通りが―・てる」「望みが―・てる」
2 息が絶えてしまう。死んでしまう。「遠い異国で―・てる」
[類語](1)尽きる・尽き果てる・消え果てる・朽ち果てる/(2)死ぬ・亡くなる・死する・没する・果てる・眠る・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...