テレビやパソコン、携帯電話などの画面に幅広く使われる視覚表示装置の基幹部品。2000年代に国内電機メーカーが薄型テレビ向けを中心に積極的に生産を拡大したが、韓国のサムスン電子などの台頭で価格が下落し採算が悪化。巨額赤字を抱えるなどして多くのメーカーが撤退や分社化を進めた。国内最大手のシャープもテレビ向けを縮小し、スマートフォンやカーナビ向けの中小型パネルの生産に力を入れている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...