淡淡(読み)タンタン

デジタル大辞泉 「淡淡」の意味・読み・例文・類語

たん‐たん【淡淡/×澹×澹】

[ト・タル][文][形動タリ]
1 色・味・感じなどが、あっさりしているさま。淡泊なさま。「―たる色調」
2 態度・動作などが、あっさりしてこだわりがないさま。「心境を―と語る」
3 水が静かに揺れ動くさま。「―として水が流れる」
[類語]洒落・洒洒落落

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「淡淡」の意味・読み・例文・類語

あわ‐あわあはあは【淡淡】

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いられる ) 色が淡くほのかなさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「つけた梅の色があわあわとしてはったと色があざやかなぞ」(出典:玉塵抄(1563)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「淡淡」の読み・字形・画数・意味

【淡淡】たんたん

あっさりとしたさま。

字通「淡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む