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たんせい タンセイ

デジタル大辞泉の解説

たんせい[人工衛星]

昭和46年(1971)2月に打ち上げられた試験衛星MS-T1の愛称。東京大学宇宙航空研究所(現JAXA(ジャクサ))が開発。名称は東京大学のスクールカラーである「淡青」に由来。ロケットの性能試験と、宇宙空間における人工衛星の内部環境や挙動についての確認を行った。以降、衛星技術の確立に向けて、たんせい2号たんせい3号たんせい4号が開発された。

たん‐せい【淡青】

うすい青色。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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