深堀神社(読み)ふかほりじんじや

日本歴史地名大系 「深堀神社」の解説

深堀神社
ふかほりじんじや

[現在地名]長崎市深堀町

深堀陣屋跡の東に鎮座。古くは幸天(こうてん)宮などと称した。旧郷社。祭神は猿田彦命・天鈿女命。肥前佐賀藩家老の深堀鍋島家、つまり中世の深堀家の祖という三浦能仲が承久の乱の功により戸八(とはち)浦(戸町浦)の地頭職を得て、建長七年(一二五五)に来住したときにはすでに鎮座していたと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む