深川照阿(読み)ふかがわ てるくま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深川照阿」の解説

深川照阿 ふかがわ-てるくま

1833-1915 幕末-明治時代神職
天保(てんぽう)4年生まれ。武蔵葛飾郡砂村(東京都)の志演(しのぶ)神社(降摩(ごま)稲荷)の社司の子。徳川柳営連歌師をつとめ,明治5年教部省教導職となる。連歌や平家琵琶(びわ)の復興につとめた。大正4年2月3日死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む