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深成同源放出物 しんせいどうげんほうしゅつぶつplutonic cognate ejecta

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岩石学辞典の解説

深成同源放出物

粗粒結晶質の放出物で,もとは深部で固化したもので成因的に火山の熔岩と関係のある物質である.この語は準火山性放出物(subuvolcanic ejecta)と同意義である[Tyrrell : 1931].ホモエオジン放出物(homoeogene ejecta)[Lacroix : 1930].

出典|朝倉書店
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