深海墨之助(読み)ふかうみ すみのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深海墨之助」の解説

深海墨之助 ふかうみ-すみのすけ

1845-1886 幕末-明治時代の陶芸家。
弘化(こうか)2年2月20日生まれ。深海平左衛門長男柴田花守画法を,ドイツ人ワグネルに西洋顔料をまなぶ。明治8年深川栄左衛門らと香蘭(こうらん)社を設立,渡米して海外に日本磁器の販路をひろげた。12年退社して洋食器製造に着手した。明治19年2月2日死去。42歳。肥前有田(佐賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む