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深見重助 ふかみ じゅうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

深見重助 ふかみ-じゅうすけ

1885-1974 明治-昭和時代の組紐(くみひも)師。
明治18年3月16日生まれ。京都西陣の有職(ゆうそく)糸組物師松葉屋の13代。明治42年以来4回の伊勢神宮式年遷宮における御神宝の太刀(たち)の平緒(ひらお)をはじめ,宮中・神社の祭事用装束につかう平緒を製作。昭和31年唐組(からくみ)で人間国宝。昭和49年2月19日死去。88歳。京都出身。幼名は喜多郎

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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