混在(読み)コンザイ

精選版 日本国語大辞典 「混在」の意味・読み・例文・類語

こん‐ざい【混在】

  1. 〘 名詞 〙 いりまじること。まじりあって存在すること。
    1. [初出の実例]「水素と化合すべき元素尚数多あり。例へば炭素と化合して沼気〈略〉となるが如し。此沼気は石炭気中に混在するものなり」(出典:小学化学書(1874)〈文部省〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む