清原滝雄(読み)きよはらの たきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原滝雄」の解説

清原滝雄 きよはらの-たきお

799-863 平安時代前期の官吏
延暦(えんりゃく)18年生まれ。清原夏野次男雅楽頭(うたのかみ)在任中の承和(じょうわ)4年父が死去,服喪が度をすぎていて詔により復職させられた。のち従四位上,中務大輔(なかつかさのたいふ)。貞観(じょうがん)5年1月11日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む