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清水公照 しみず こうしょう

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美術人名辞典の解説

清水公照

華厳宗の僧。東大寺宝厳院長老。二百七・二百八世華厳宗管長、東大寺別当。兵庫県生。龍谷大卒。書・絵画を得意とする。教学執事・大仏殿主任・二月堂主任・執事長等を歴任。平成11年(1999)寂、88才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水公照 しみず-こうしょう

1911-1999 昭和-平成時代の僧。
明治44年1月3日生まれ。16歳で東大寺宝厳院にはいり,竜谷大卒業後天竜寺で禅をまなぶ。宝厳院住職となり,昭和49年東大寺別当,50年華厳(けごん)宗管長。55年大仏殿の昭和大修理落慶法要をもよおした。平成11年5月6日死去。88歳。兵庫県出身。著作に「華厳経入門」,画文集に「花ぼとけ」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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