清水義親(読み)しみず よしちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水義親」の解説

清水義親 しみず-よしちか

1582-1614 江戸時代前期の武将
天正(てんしょう)10年生まれ。最上義光(よしあき)の3男。母の実家をつぎ出羽(でわ)最上郡(山形県)清水城主となり,豊臣秀頼につかえる。徳川方の兄最上家親(いえちか)に攻められ,慶長19年10月13日討ち死に。33歳。清水氏は断絶した。通称は大蔵大輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む