清田竜川(読み)せいた りゅうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清田竜川」の解説

清田竜川 せいた-りゅうせん

1747-1809* 江戸時代中期-後期の儒者。
延享4年生まれ。江村北海の3男。叔父清田儋叟(たんそう)の養子となり跡をつぎ,越前(えちぜん)福井藩につかえた。文化5年11月19日(一説に文化8年10月9日)死去。62歳。名は勲。字(あざな)は公績。通称は大太郎。著作に「竜川先生詩抄」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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