清里遺跡群(読み)きよさといせきぐん

日本歴史地名大系 「清里遺跡群」の解説

清里遺跡群
きよさといせきぐん

[現在地名]前橋市青梨子町

榛名はるな山東南麓、標高一五〇メートルの八幡はちまん川と午王頭ごおうず川に挟まれた台地の、平安時代を中心とした集落遺跡。三群に分けられる住居総数は二六で、北・南支群では四軒以上の重複がみられ、集落の長期間の継続を裏書する。とくに南支群には出土遺物に三彩・緑釉陶風字硯墨書土器巡方などの特殊遺物がみられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む