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済源 さいげん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

済源 さいげん

885-960 平安時代中期の僧。
仁和(にんな)元年生まれ。薬師寺の延義に三論をまなび,天慶(てんぎょう)7年(944)薬師寺別当となる。のち権少僧都。極楽をねがって念仏三昧をし,臨終に往生の瑞相のあったことが「日本往生極楽記」につたえられる。天徳4年4月5日死去。76歳。生没年は一説に元慶(がんぎょう)6-康保(こうほう)元年(882-964)。大和(奈良県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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