デジタル大辞泉 「減数手術」の意味・読み・例文・類語 げんすう‐しゅじゅつ【減数手術】 多胎妊娠の場合に、母子の生命の危険性を回避するため、一部の胎児を子宮内で死滅させる手術。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「減数手術」の意味・わかりやすい解説 減数手術げんすうしゅじゅつ 排卵誘発剤や体外受精などによって妊娠した複数の胎児の一部を中絶する手術。超音波断層診断装置を使って塩化カリウムを胎児に注入,心停止させて中絶する。日本母性保護医協会などの学会では倫理上好ましくないとして認めていないが,母子の健康上の理由で事実上進められている。日本産婦人科学会では 1993年より倫理委員会での検討を開始している。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by